芥屋の花火大会にいった

芥屋の花火大会にいってきました。
今年で4回目だそうです。
今まで2回チャレンジしましたが、駐車場が空いてなかったので断念しました。
今回は5時に出発したおかげで余裕で駐車することができました。
駐車場は岐志漁港駐車場です。
そこから送迎バス(無料)にのって芥屋海水浴場に向かいました。

たくさんの屋台が出店していて、たくさんの人で賑わっていました。

芥屋の屋台

芥屋海水浴場は夕日が最高でした。

芥屋の夕日

始まるまで2時間ほど時間があり時間を持て余すかと思っていたのですが、屋台をまわったり、砂浜でのんびりしたりしているうちに2時間が過ぎ、そこまで長く感じませんでした。
花火は20時開始で30分ほど花火を観て帰りました(道が混むので)。

とてもよかったので、来年も行こうと思います。

枝豆と里芋の畑

我が家には小さな畑があります。

今年は里芋と枝豆を植えてみました。
本当は畝ごとにわけたほうがいいのでしょうが、狭いので真ん中に里芋を植えてそれを囲むように枝豆を植えました。
さあ、うまくいくかどうか。

畑

生活を朝方に変えました

最近、日の出の時間が早くなったので生活を朝方に変えました。
夜10時に寝て朝5時に起きます(時間は多少前後します)。
朝の涼しい時間帯の散歩が毎日の楽しみです。
鳥のさえずり、朝露に濡れた稲、穏やかな太陽に照らされる家々。
地球の美しさと生きている喜びを感じます(ちょっと大げさですが)。

朝日に照らされる校舎

ちなみに早起きをするとセロトニンが分泌されやすくなるそうです。
セロトニンは「幸せホルモン」と言われ、人間の心身の安定や心の安らぎをもたらすホルモンです。
幸せを感じるのは「セロトニン」が分泌されているからでしょう。
さらに「セロトニン」は夜になると睡眠ホルモンである「メラトニン」に変わります。
ですので、スムーズに眠れるようにもなります。
早起きすると夜眠くなるのも「セロトニン」が「メラトニン」に変わったことが影響しているのかもしれません。
可也山と水田

水を張った田んぼと可也山はとてもよい組み合わせです。

平均年収1億円の農村

平均年収1億円の農村という記事がありました。
中国においてビジネスに成功し、高収入をあげている農村の特集です。
3つの農村がとりあげられているのですが、共通しているのはどの農村も村を会社化していることです。

 

自分は漁村で育ったのですが、これと同じことが漁村でも可能ではと思います。
漁村を会社化して一致団結してビジネスをするのです。

 

自分の漁村にも、かつて(200年くらい前?)村をまとめて商売において成功した人がおり、石碑があります。
まさに今でいう村を会社化してビジネスを行うことをすでに200年前にやっていたのですね。

 

さて、実際に何ができるだろうかと考えると、実際には何もできません。
会社を作ってビジネスをしたり、村人をまとめたりするスキルもありません。
ただ、いつかは自分も生まれ育ったところに戻って何か貢献できればという想いはあります。