粗大ゴミは糸島のゴミ処理場に持っていくと安く処分できます

粗大ゴミは糸島のゴミ処理場(糸島市クリーンセンター)に持っていくと安く処分できます。

私は最近、巨大化していた庭のローズマリーを抜いたのですが、大量にゴミが出たのでクリーンセンターに持っていきました。

Fit一杯の量です。重量を計測したところ、40kgありました。

糸島のゴミ処理場へ

これをゴミ袋で処分するとなると100袋くらい必要になりそうなので、単純計算すると54円 × 100 = 5400円くらいかかりそうです。

おそらく業者に頼んでもそれくらいはかかります。

ですので、自分で糸島のゴミ処理場に持っていくのが1番安上がりです。

料金体系について

糸島のゴミ処理場は重さで料金が決まります。

料金は10キログラムまでごとに144円です。

今回のローズマリーであれば40kgなので、144× 4 = 576円 で済みました。

受付・搬入時間

受入は平日のみで、時間帯は9時から12時、13時から16時です。

土曜日・日曜日・祝日及び8月14日・15日、12月29日から翌年1月3日の搬入はできません。

注意事項

糸島市以外で発生したゴミは搬入できません。

また、荷下しは原則として搬入者自身で行う必要があるため、2人以上で行くのが好ましいです(とはいえ、私はいつも1人で行っていますが)。

クリーンセンターまでのアクセス

  • 住所
    〒819-1325
    福岡県糸島市志摩西貝塚122
  • 電話番号
    管理棟:092-327-0111

七輪を買った

七輪を買った。
バーベキューコンロは持っているのだが、片付けが面倒くさい。
もっと手軽なものはないかということで七輪を買ってみた。
ホームセンターで2000円くらい。

サザエを焼いてみた。

七輪

使ってみた感想

少しの炭でいいのでコスパがいい。

バーベキューコンロのように洗う必要もないので片付けも楽だ。

5人くらいであれば七輪1台で十分に楽しめる。

キス釣り

息子が釣りをしたいということで福の浦の砂浜で釣りをした。
竿はグッデイで砂浜釣りセットを購入。
餌は加布里にある釣具屋で買った。

青虫を適当な大きさに切って針にかけ砂浜からぴょいと投げる。
どうせ釣れないだろうと思っていたけど1時間半の間にキスが3匹とクサフグが3匹釣れた。

キス

クサフグは食べれないのでリリース。
キスは持って帰って天ぷらに。

時間が遅かったので釣りをしている人はまばらだった。
自分と同じ子供連れの人が釣りに来ていて、大野城からわざわざ来たとのこと。

福の浦の砂浜にて

砂浜の釣りは初めてだったが、是非ともおすすめしたい。
椅子と小さなテーブルを用意してコーヒーでも持ってくれば最高だ。
魚がかかっても合わせる必要もないので、待ってる間は本を読んだり海を眺めたりと好きなことをすれば良い。

糸島芸農のお手伝い(うみかえる編)

2週に渡って開催される糸島芸農のお手伝いに参加した。

糸島芸農については以下を参照してほしい。
http://www.ito-artsfarm.com/

今回はうみかえるの店番。
うみかえるは芸術家の藤浩志氏が醸造中の古民家だ。
昭和4年に炭鉱会社の社長が作った別荘とのことで、かなり年季が入っている。
強い風が吹くと建物がきしむ音がしてトトロに出てくる家のようだった。

うみかえる

確かメイとサツキの家にもこんなものがあったような。

台所

裏は深江海水浴場だ。
たくさんのサーファーが波乗りをしていた(写真を撮った時はすでに撤収した後なので写っていない)。
夕日がきれいだった。

深江海水浴場

自分としては藤氏の提言する「部室」に感銘を受けた。
誤解を恐れず簡単に言うと「地域にも部室を作って、そこで楽しく有意義な時間を過ごそう」というものだ。

自分は気の合う仕事の同僚とハッカソンと称してカフェ等で制作活動をしているのだが、その部室を作ってそこでワイワイ何かをやれたら面白いんじゃないかと考えたりしている。