七輪を買った

七輪を買った。
バーベキューコンロは持っているのだが、片付けが面倒くさい。
もっと手軽なものはないかということで七輪を買ってみた。
ホームセンターで2000円くらい。

サザエを焼いてみた。

七輪

使ってみた感想

少しの炭でいいのでコスパがいい。

バーベキューコンロのように洗う必要もないので片付けも楽だ。

5人くらいであれば七輪1台で十分に楽しめる。

キス釣り

息子が釣りをしたいということで福の浦の砂浜で釣りをした。
竿はグッデイで砂浜釣りセットを購入。
餌は加布里にある釣具屋で買った。

青虫を適当な大きさに切って針にかけ砂浜からぴょいと投げる。
どうせ釣れないだろうと思っていたけど1時間半の間にキスが3匹とクサフグが3匹釣れた。

キス

クサフグは食べれないのでリリース。
キスは持って帰って天ぷらに。

時間が遅かったので釣りをしている人はまばらだった。
自分と同じ子供連れの人が釣りに来ていて、大野城からわざわざ来たとのこと。

福の浦の砂浜にて

砂浜の釣りは初めてだったが、是非ともおすすめしたい。
椅子と小さなテーブルを用意してコーヒーでも持ってくれば最高だ。
魚がかかっても合わせる必要もないので、待ってる間は本を読んだり海を眺めたりと好きなことをすれば良い。

糸島芸農のお手伝い(うみかえる編)

2週に渡って開催される糸島芸農のお手伝いに参加した。

糸島芸農については以下を参照してほしい。
http://www.ito-artsfarm.com/

今回はうみかえるの店番。
うみかえるは芸術家の藤浩志氏が醸造中の古民家だ。
昭和4年に炭鉱会社の社長が作った別荘とのことで、かなり年季が入っている。
強い風が吹くと建物がきしむ音がしてトトロに出てくる家のようだった。

うみかえる

確かメイとサツキの家にもこんなものがあったような。

台所

裏は深江海水浴場だ。
たくさんのサーファーが波乗りをしていた(写真を撮った時はすでに撤収した後なので写っていない)。
夕日がきれいだった。

深江海水浴場

自分としては藤氏の提言する「部室」に感銘を受けた。
誤解を恐れず簡単に言うと「地域にも部室を作って、そこで楽しく有意義な時間を過ごそう」というものだ。

自分は気の合う仕事の同僚とハッカソンと称してカフェ等で制作活動をしているのだが、その部室を作ってそこでワイワイ何かをやれたら面白いんじゃないかと考えたりしている。

糸島芸農のお手伝いをしてきた

知人のつてで糸島芸農というイベントのサイト作りのお手伝いをさせていただいた。
糸島国際芸術祭2016 糸島芸農

糸島芸農は国内外の作家が集まり糸島二丈松末地区で作品を展示する芸術の祭典だ。

店番のお手伝いもさせていただくことになったのでお手伝いに行ってきた。
あいにく車が使えなかったので電車で行くことに。
一貴山駅で下車。
一貴山は遠い印象だったけれど、印象よりはるかに近かった。
筑前前原駅から電車で8分くらいだ。

そこから歩いて会場のStudio Kuraまで。
徒歩で15分ほどだ。
田んぼが広がるのどかな道が続く。
途中で面白い田んぼを見つけた。

img_1445

自分の担当は第2レジデンスで外国人の作家さんの作品が展示してあるところだ。
場所と時間しか聞かされていなかったので、とりあえずスタッフっぽい人を探して話しを聞こうと思っていた。

第2レジデンス
第2レジデンス

ところが行ってみると外国人の作家さんしかいない。
片言の英語で自分がスタッフであることを伝えた。
まずは作品を紹介するとのことで作品の紹介をしていただいた(もちろん英語で)。

正確に聞き取れたかどうかはあまり自信がないが概ね、以下のようなことを説明していただいた(と思う)。

プロジェクターとマスキングテープを使った作品を展示していて、プロジェクターは日本製。
日本ではあまり見かけないプロジェクターだがヨーロッパでは結構流注しているとのことで、日本製のものはメンテナンスがしやすいと言っていた。
10台ほど持っていて、ロンドンから運んできたとのこと。

シンガポール人、イギリス人(多分)やインド人の作家さんがいてグローバルな感じだった。
イギリス人とインド人の英語はほとんど聞き取れなかったが、グーグル翻訳を使ってなんとかコミュニケーションをとることができた。

オススメのレストランを教えて欲しいと言われたが、外国の方に紹介するのは難しい。
和食がよいとのことで、和食が食べれるところになるとかなり限られてくるからだ。
最終的にはドライブイン鳥になった(和食かどうかは疑わしいがリストにあげたお店ではここが好評だった)。
時間と人数を聞いて予約(満席で予約が取れなかったが。予想以上の人気である)。

私は英語はほとんど話せないのだがなんとかなるものだ。
貴重な経験をさせていただいた。

牡蠣小屋にいってきた

糸島に移り住んで3年ほど経つが、牡蠣小屋に行ったことがなかった。
今回、初めて牡蠣小屋にいってきた。

今回は船越漁港のマルハチという牡蠣小屋に行った。
当日は雨だったが、お客さんで賑わっていた。

牡蠣は1盛り1000円。
この価格は決められており、どこの牡蠣小屋でも同じだ。

牡蠣のほかにもホタテ、ウチワエビ、サザエ、アワビなど様々な魚介が用意してある。
また、いくら丼やウニ丼、イカ丼、ネギトロ丼などの丼モノも食べることができる。
値段も格安だ。
自分はいくら丼を食べたが350円だった。

ホタテのサイズは特大でオススメだ。

牡蠣とホタテ

また、服が汚れないようにエプロンの貸し出しもある。

お腹いっぱいになるまで食べても大衆居酒屋と同じくらいの金額で楽しむことができる。
これを街中で食べたらいったいいくら取られるのだろうか。