強風でバラのアーチが倒れる

先日の暴風でバラのアーチが倒れてしまった。

一応、コンクリートで土台を固めておいたが(手抜きだけど)土台ごともっていかれてしまった。

バラの開花を迎える時期なだけに残念でならない。

さて、どうやって修理するか。

強風で倒れたバラのアーチ
強風で倒れたバラのアーチ

熊本で地震が起きた

会社から帰宅の途中、地下鉄駅構内で緊急地震速報のアラームが鳴り響いた。
10秒ほど経つと、明らかに地震とわかる揺れを感じた。
昨日の出来事だ。

 

Twitterを見ると、「地震!」や「揺れた!」というツイートでタイムラインが埋まっていた。
そして、熊本が震度7であることを知った。
震度7というと、阪神淡路大震災と同じ規模だ。
嫌な予感が頭をよぎった。

 

妻の実家がある熊本には電話が繋がらない。
安否確認の電話が殺到しているためだからだろう。
LINEで安否を確認できてホッと一安心した。

 

阪神淡路大震災の頃はTwitterやLINEが存在しなかった。
携帯電話もあまり普及していなかったのではないかと思う。
あの頃に比べるとテクノロジーの発達を感じる。
すぐに安否が確認できるし、情報もテレビ、ラジオ、インターネットなど様々な手段で手に入れれるようになった。

 

今回の地震で災害時の備えが必要だと感じた。
いざ地震が起きてから災害の備えを始めるのでは遅すぎる。

 

「東京防災」という防災ブックがある。
iBooksから無料でダウンロードできるので一度読んでおくとよいと思う。
サイトからもPDFが閲覧できる。

31回目の誕生日

先日、31歳の誕生日を迎えた。
この年齢になってくると誕生日があまり嬉しいものでなくなってきた。
とはいえ、誕生日おめでとうと言ってもらえるのは嬉しい。

 

わざわざFacebookに書き込んでくれる方もいて嬉しいかぎり。
以前は返信が面倒と思うこともあったが、今はありがたい気持ちでいっぱいだ。
できる限り1文を添えて返すようにしている。

 

話しは変わるが、脳は自分の言葉を本当か嘘かに関わらず、そう思い込むらしい。
そうであれば、自分は60歳でもう歳だと言っていれば、身体的にもそのような反応がでてくるはずだ。
逆に18歳と言っていればいつまでも若々しくいられる可能性がある。
とはいえ、18歳というのは恥ずかしいので、27歳くらいが適当だと思う。

糸島生活3年目

糸島の海
糸島に移住して3年が経つ。
将来、糸島に移住してみたいという人に向けて、糸島生活を振り返ってみたいと思う。

食べ物がおいしい

とにかく野菜がおいしい。
なぜかというと野菜が新鮮だからだ。
その日の朝に収穫した野菜を当たり前のように買うことができる。
伊都彩菜(道の駅)にいけば新鮮な糸島の食材を安価で手に入れることができる。
スーパーには糸島の地元の農家の人が育てた野菜が当たり前のように置いてある。
野菜にはそれぞれ生産者の名前がついている。生産者がわかるということがこれだけ安心できるとは糸島で生活するまではわからなかった。
糸島といえば野菜というイメージがあるかもしれないが、野菜以外にも美味しい食材はたくさんある。
おすすめなのは、鯛と一貴山豚だ。
実は糸島の鯛の水揚げ量は日本一なのだ。
また、一貴山豚はその辺のスーパーに売ってある豚とは一味違う。
是非一度食べていただきたい。

おしゃれなカフェやお店がたくさんある

糸島にはおしゃれなカフェやお店がたくさんある。
一度行ってほしいお店はカレントというカフェ。
天気のいい日のモーニングがおすすめだ。

パン屋がたくさんあってクオリティが高い

糸島はパン屋が驚くほど多い。
近所には6件のパン屋がある。
そして、パンのクオリティがとても高い。
最近、NOANというパン屋がオープンしてそこがお気に入りだ。

福岡市内へ通勤がしやすい

JR筑肥線と地下鉄が直結しているので、乗り換えなしで天神、博多へ行くことができる。
また高速バスが運行しており、知人の方は高速バスで通勤している。
時間自体は電車とあまり変わらないらしい。

車はあったほうがいい

公共交通機関があまり発達していないので車を持っていたほうがいい。
海沿いや山の中によいお店があったりするので、そういうところに行くにも車が必要だ。

水道代がけっこう高い

庭のバラ
庭のバラ
水道代が高いので、庭の水やりにけっこう気を使う。
とはいえ、普通に生活する分には問題ないと思う。

子供の医療費控除について

子供がいると何かと医療費にお金がかかる。
糸島の子供の医療費控除は他の市区町村と比べるとあまりよくない。
外来・・・小学校就学前まで
入院・・・小学校3年生まで
糸島市議会でも問題として上がっており、将来的には他の市区町村と遜色ないレベルになるのではと思っている。

 

*平成28年10月1日から制度が変更されました。
入院:小学3年生から中学3年生へ
通院:就学前から小学6年生へ

平成28年10月1日から子ども医療費助成制度が変わります

移住するにあたっての補助

糸島移住
糸島移住
以下のような制度がある。
マイホーム取得奨励金

まとめ

糸島生活は自然を感じて暮らすことができる。
しかし、不便な生活を強いられるということはなく、福岡市内とそれほど変わらない生活を送ることができる。
糸島には特徴あるよいお店がたくさんあり、あなたのお気に入りのお店を探してみてほしい。

糸島での生活を私はとても気に入っており、今後も糸島での生活を続けていくつもりだ。

糸島での移住について迷っているのであれば、まずは西区や筑前前原あたりに引っ越してみて生活してみることをおすすめする。
実際に私は西区の周船寺で1年ほど生活して定住することを決意した。
疑問点などあればコメント、もしくは、お問い合わせにて気軽に相談していただきたい。

ランニングを始めた

ランニングを始めた。
ランニングを始めてかれこれ2ヶ月くらいは経ったと思う。

ランニングといっても、通勤のときに家から駅までを走るだけ。
時間は15分くらい。
スピードもそんなに速くない。
まあ、でも息が上がるくらいで走っているのでランニングであっていると思う。

無理はしないスタイル。
疲れたら歩く。酒を飲んで帰った日は走らない。
気分がのらないときは走らない。
雨の日は傘を持って走る。
とてもとても寒い日。吹雪いてきた日があってそのときは全力疾走で家に帰った。
ランニングしていてよかったと思う瞬間だった。
という感じで、自分のペースで続けている。

ウィークデイの日はだいたい走っているので、週に4〜5日くらい走っている。
ランニングを始めた当初は随分体を動かしていなかったので走ること自体に違和感があった。
心を体が2つに分かれているみたいだった。
おまけに足も挫いてしまって、こんなに自分の身体はやわなのかと思った。

2ヶ月も経つと走ることに慣れてきて、自分の走るリズムができてきた。
距離も当初の倍くらいは休まずに走れるようになった。

ランニングはメンタルを鍛えるためにもよいという。
身体を動かすことはメンタルを鍛えるためにもなるのだ。
一流のスポーツ選手はメンタルも強い。
経営者でもランニングが趣味の人は多いと聞く。
心も身体も強くないと会社の経営なんてやってられないからだろう。
心も身体もつよくなるランニングはまさに一石二鳥だと思う。

とはいえ、わざわざランニングの時間を作るということは難しい。
なので何かのついでにやるのがいいと思う。
自分は通勤のついでにやっている。
多分、ランニングのためだけに時間をつくってやるのは続かないと思う。

そんな感じで自分のペースで続けていくのが継続のコツだと思っている。