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2017年のRubyについて数値をまとめてみました

この記事はRuby Advent Calendar 2017 10日目の記事です。

こんにちは、SHOYANです。2017年ももうすぐ終わりますね。みなさんにとって2017年はどのような年だったでしょうか。
おそらくこの記事を読んでいるほとんどの方がRubyを好きなのだと思います。であれば、2017年にRubyでどのようなことが起こったのか気になりませんか?そんなRubyが大好きなあなたに向けて、本記事では2017年のRubyについてまとめました。

2017年にRubyについて書かれた記事ってどれくらい?

まずは、Rubyについて書かれた記事からいってみましょう。
インターネット上の全ての記事を探してくるのは膨大な時間がかかるので、ここでの対象はQiitaで書かれた記事とします。

2017年は2,969件の記事が書かれました。

最もいいねのついた記事は@gazayasさんの書いた外国人が語る:英語でクラスやメソッド等の名付け方でした。

2017年にRubyで書かれたコードってどれくらい?

2017年に世界でどれくらいの量のRubyのコードが書かれたか興味がありませんか?
コードの量というのを定量的に表すのは難しいので、ここではGitHubで2017年に作成されたリポジトリの数を紹介します。

2017年にGitHub作成されたリポジトリの数は277,359でした。

その中で最もスターを集めたのはatech/postal でした。

Rubyistって世界に何人くらいいるの?

世界中にどれくらいのRubyistがいるでしょうか?
GitHubからRubyistの数を調べてみました。

GitHubのRubyistの数は368,282人です。

Rubyのアップデートってどれくらい行われた?

2017年はRuby2.4がリリースされました。Rubyの公式サイトのリリース情報によると、2017年に合計で6回のアップデートが行われています。

Rubyistの求人の数ってどれくらいあるの?

Rubyistの求人の数ってどれくらいあるのでしょうか?
マイナビ転職によると求職数は598件でした。

2017年に出版されたRubyの書籍は何冊?

2017年に日本で発売されたRubyの書籍は何冊か知っていますか?
14冊の書籍が発売されています。

最後に

Rubyに関する様々な指標をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。どのような指標が面白かったでしょうか?感想をフィードバックしていただけると嬉しいです。2018年もたくさんのRubyのコードや記事が書かれ、たくさんの素晴らしいプロダクトが誕生することでしょう。最後まで記事を読んでくださってどうもありがとうございました。

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