SHOYAN BLOG

I am a pragmatic programmer.

Developers Summit 2018 FUKUOKAに登壇します

2018年9月7日にアクロス福岡で開催される Developers Summit 2018 FUKUOKA(デブサミ福岡)に登壇します。
明日はどのような話しから入ろうかがまだ決まっていなくて、どうしようかと考えています。

発表内容は0からはじまった開発チームが、どのようにチームとしてまとまっていき、アプリケーション開発を成功させることができたかという事例の紹介となります。

デブサミ福岡のような大きなイベントに登壇するのは今回が初めてなので、うまくできるか不安ではありますが、精一杯やりたいと思っています。もし、当日会場に来られる方がいれば是非、お声がけください。

最短でビデオチャットを開発したい人へ

ビデオチャットを最短で作りたいと考えている人への備忘録です。次の手順に沿って開発すると4時間程度でビデオチャットを開発できます。

  1. WebRTCの概要を把握する
  2. WebRTCのコードを動かしてみる
  3. WebRTCの開発を支援するサービスを利用する

1. WebRTCの概要を把握する

まずはWebRTCについての概要を把握しておくと、実装するときの理解が深まります。まずは、次の記事を読んでください。

同じタイトルですが、Qiitaのこの記事もわかりやすいです。

2. WebRTCのコードを動かしてみる

上記の記事を読んだら、早速コードを動かしてみましょう。コードを実際に動かしてみることで、着実にWebRTCの概念を理解していくことができます。

次の記事で簡単にPCのカメラの映像をブラウザに表示できることが体感してください。

次の記事でシグナリングの流れを掴みましょう。

3. WebRTCの開発を支援するサービスを利用する

本格的なビデオチャットを開発するのはなかなか大変です。その開発を楽にしてくれるサービスが世の中に存在します。私がおすすめするのはSkyWayというサービスです。このサービスを利用することでNAT越えなどの仕組みを自分で実装せずにすみます。日本語ドキュメントが整備されており、サービス自体も無料で試すことができます。

SkyWayを利用するにあたっては、次のスライドが参考になります。

余談ですが、WebRTCのライブラリであるPeerJSはメンテされてないので使わない方がよいです。

デュアルスイーパーカスタムのフジツボスポーツクラブの立ち回り(ガチエリア編)

スプラトゥーン2のデュアルスイーパーカスタムのフジツボスポーツクラブの立ち回り(ガチエリア編)を解説します。

フジツボスポーツクラブはデュアルスイーパーのような射程の長い武器は戦いづらいステージです。というのも、高低差が多く平らなスペースが少ないからです。塗り状況が悪い中で無理して中央のエリアに出て行ってもすぐに倒されてしまいます。

デュアルスイーパーカスタムのフジツボスポーツクラブの立ち回り(ガチエリア編)

デュアルスイーパーの強ポジは自陣左側のスポンジです。スポンジを膨らませて、そこから中央高台にスプラッシュボムを投げます。このスプラッシュボムがかなり効果的です。というのも、エリアのルール上、中央高台には多くのイカが集まるので、スプラッシュボムが当たりやすいのです。また、自陣左側に敵が侵入してくることは少ないのでデスを抑えることができます。

数的優位がとれるまではスポンジの上からスプラッシュボムを投げる。数的優位が取れたら、中央に出て行ってエリアを押さえる。この動きができれば勝てます。

オススメのギア

オススメのギアはサブ性能アップとサブインク効率アップです。サブ性能アップをつけると、スプラッシュボムの飛距離が伸びるため、より遠くの敵までボムが届くようになります。また、サブインク効率アップでより多くのボムを投げることができます。

空いたスペースには、インク回復アップとスペシャル増加量アップを積んでいます。これは、スプラッシュボムを投げる回数を増やすためとスペシャルのアメフラシの回数をあげるためです。アメフラシは相手の前線を強制的に下げさせることができるため、エリアの打開時にうってつけのスペシャルです。

1つのMTGが午前中をダメにする

基本的に、予定があることがわかっている時は、何も仕事を終わらせられません。時計を見て「1時間後に会議があるから、この大事な仕事はまだやらないほうがいいな」と思ったり、1時間を20分くらいに感じるせいか、一番小さな仕事ですら無意識のうちに先延ばしにします。

生産的な1日は「予定を入れすぎない」ことからはじまる

30分後にMTGが予定されているだけで次の仕事をやる気がしなくなります。中途半端にやるくらいなら、MTGが終わってからやろうと思うからです。そして、MTGが終わると何だか疲れてしまい、少し休憩してからやろうと思います。さて、休憩もしたので仕事に取り掛かったのもつかの間、昼休みになります。このような感じで午前中に1つMTGが入っただけで、ほとんど生産的なことができずに午前中が終わってしまいます。たった30分のMTGが午前中をダメにしてしまいます。

このMTGのように、それ自身は些細な時間でも与える影響は大きいものです。その影響についても考える必要があります。

サッカー日本代表がベスト16にしかなれない理由

サッカー日本代表がW杯の決勝トーナメントでベルギーに敗れ、ベスト16になりました。日本のメディアは大いに日本の選手を称えています。この世論の雰囲気こそがサッカー日本代表がベスト16にしかなれない理由だと思います。

もちろん、予選を突破してベスト16に入ったのはすごいことです。しかし、W杯で優勝するようなチームにとってベスト16に入るのは当たり前のことなのです。優勝候補のブラジルが決勝トーナメントの1回戦で負けたらブラジルの世論はなんと言うでしょうか。おそらく、酷いバッシングをするはずです。

この空気がブラジル代表の選手たちの潜在意識に強く影響をしているわけです。ブラジルの選手たちはベスト16で勝つのは当たり前。絶対に負けられないと100%信じているはずです。

対して、日本代表の選手たちはベスト16になったことで少なからず何処かに満足感があると思います。これは選手たちのせいではなく、日本の世論が作り出している雰囲気のせいです。

開催国のほとんどが予選を突破して決勝トーナメントに進出するのも同じ理由です。自国開催のチームは絶対に予選を突破しないといけないと潜在意識に強く刷り込まれているわけです。

日本の空気感こそがサッカー日本代表の最大の壁だと思います。