Railsを4.2.7.1にアップデートをしてrspecを実行すると、以下のエラーが発生するようになった。
1 | $ bundle exec rspec spec |
grepしてみたところ、rspecで使用していた。
1 | $ hw last_comment vendor/bundle |
rspecをアップデートしたら出なくなった。
1 | $ bundle update rspec-rails |
Railsを4.2.7.1にアップデートをしてrspecを実行すると、以下のエラーが発生するようになった。
1 | $ bundle exec rspec spec |
grepしてみたところ、rspecで使用していた。
1 | $ hw last_comment vendor/bundle |
rspecをアップデートしたら出なくなった。
1 | $ bundle update rspec-rails |
iPhone6の画面が真っ暗になり操作できなくなった。
画面は真っ暗だが、Siriが反応するので電源は入っている模様。
電源ケーブルを挿してみたが症状は変わらず。
電源ボタンを押しても反応がない。
修理となるとショップまで足を運ぶのが面倒くさいし、色々とクリアしないといけない問題が浮かんでくる。
まずは、家から出るのが1つめの難関だ。
高い確率で上の子がついてくるとダダをこね、下の子は泣くだろう。それを見た妻からは怪訝な顔をされる。
なんとか家を出れたとしても、近くのショップの駐車場が空いていないかもしれないし、駐車できたとしても待ち時間があるかもしれない。以前、近くのドコモショップにいったら1時間くらい待ち時間がかかりますと言われたことがある。
また、ショップ店員に見せても要領の得ない回答をされて、無駄に時間がかかってしまう可能性もありそうだ。
そういうことを考えるとショップに行くのがとても億劫になる。
自分でなんとかできないだろうかと自宅のPCでググった。そして、iPhoneを強制再起動する方法を見つけた。
やりかたは、電源ボタンとホームボタンを10秒以上長押しする。
するとアップルのリンゴマークが表示されるので、そのまま待っていると再起動する。
見事、このやり方で復活した。
iPhoneが操作不能になった場合、以下のことを試してみるとよい。
私のチームではCIで自動的にLINTをする仕組みを構築しています。
この仕組みにより、レガシーコードでテストコードがない環境でもシンタックスエラーの混入を防ぐことができます。
中身はシンプルで以下のスクリプトを作成して、CIプラットホームで実行するようにします。
php-lint.sh
1 |
|
例えば、Droneでチェックする場合は以下のように設定します。
.drone.yml
1 | script: |
Docker HubとGitHubを使ってDockerイメージの自動ビルドを行う方法を紹介します。
自動ビルドのメリットは以下です。
Docker Hubを利用するには事前にアカウントの作成が必要です。
Docker Hubのアカウントの作成は以下を参考にしてください。
すでにDockerfileがGitHubで管理されていることを前提に話しを進めます。
Docker Hubにログインしたら「Profile > Settings > Linked Accounts & Services.」を選択します。
GitHubを使うのでGitHubのパネルを選択し、認証をしてください。
認証が成功すると、以下のような画面になります。

認証が済んだら、Docker Hubにリポジトリを作成します。
「 Create > Create Automated Build」を選択します。
すると以下の画面が表示されます。

GitHubを選択すると 「Users/Organizations」とリポジトリを選択できる画面になるので、自動ビルドを行うリポジトリを選択します。
Createボタンを押すと登録され、Docker Hubに表示されるようになります。


リポジトリの「Build Settings」でビルドの設定ができます。
Triggerボタンを押すとビルドが始まります。

ビルドの状態は「Build Details」で確認できます。

Queuedはビルド待ちのステータス。
Buildingはビルド中のステータスです。
GitHubにpushすればBuild Settingsで設定したブランチが自動的にビルドされます。
以上、簡単ですがDockerの自動ビルドの設定方法の紹介でした。
英語版ですが、詳しい方法が書いてあるのでこちらも参考にしてください。
前回はRubotyのインストールとプラグインチュートリアルでRubotyの導入方法を紹介しました。
今回はRubotyをSlackで動かす方法を紹介します。
RubotyにはSlackアダプターが用意してありますが、新しくユーザーの作成が必要です。
ユーザーの作成が必要のない、Botsインテグレーションとruboty-slack_rtmを使ってRubotyをSlackで動かす方法を紹介します。
Gemfileに以下を定義します。
1 | gem "ruboty-slack_rtm" |
bundle install コマンドでインストールします。
Slackの管理画面でBotsインテグレーションを登録します。

登録するとTokenが発行されるので、そのTokenをSLACK_TOKENという名前で環境変数に設定します。
Rubotyは dotenv に対応しているので、.env ファイルを作成し、そこにTOKENを登録しておくと便利です。
.env
1 | SLACK_TOKEN=<slack token> |
Ruboty を起動します。.env ファイルを読み込むように —dotenv オプションをつけて起動します。
1 | bundle exec ruby --dotenv |
起動すると SlackのRubotyがログインマークに変わります。
あとは、チャンネルにinviteすればSlackでRubotyが使えます!
ちなみにrubotyではなく、Botsインテグレーションで登録したユーザー名に反応します。