計画はいらない

2018年もあと3ヶ月で終わろうとしています。少し早いですが、2018年を振り返ってみると、良いことも良くないことも含めて様々なことがありました。結果的に近年で最も濃い1年になりました。

私自身は今年を特別な1年にしようなどとは微塵も考えていませんでした。また、何かを達成しようと詳細な計画をたてたりもしていません。しかし、結果的には今まで経験したことのないことをいくつか経験することができました。

ここで言いたいことは「計画していないけどうまくいった」ということです。

私はこのような経験を積むにつれて、計画を立てるのはあまり意味のないことなのではないか、と考えるようになりました。明確な計画を立て地道に進むというのは一見素晴らしいように思えます。しかし、実際は計画通りにいかないことがほとんどです。もし計画通りにいけば、みんな子供の頃に夢見たスポーツ選手や芸能人になっていることでしょう。

私たちは経験則で人生とは計画通りにいかないことを知っています。しかし、計画を立てようとしがちです。そして、年の暮れには「計画が達成できなかった。自分は無能な人間だ」と自分を蔑みます。そんなことに何の価値があるのでしょうか。ほとんどが失敗する計画をなぜ立てるのでしょうか。

いい加減、そのようなことはやめたほうがいいのではないかと思うわけです。私は「好きなことをひたすら追いかければよい」と思います。

理由についてはまた書いていきたいと思います。

>> 好きなことをひたすら追いかければよい

Developers Summit 2018 FUKUOKAに登壇します

2018年9月7日にアクロス福岡で開催される Developers Summit 2018 FUKUOKA(デブサミ福岡)に登壇します。
明日はどのような話しから入ろうかがまだ決まっていなくて、どうしようかと考えています。

発表内容は0からはじまった開発チームが、どのようにチームとしてまとまっていき、アプリケーション開発を成功させることができたかという事例の紹介となります。

デブサミ福岡のような大きなイベントに登壇するのは今回が初めてなので、うまくできるか不安ではありますが、精一杯やりたいと思っています。もし、当日会場に来られる方がいれば是非、お声がけください。

最短でビデオチャットを開発したい人へ

ビデオチャットを最短で作りたいと考えている人への備忘録です。次の手順に沿って開発すると4時間程度でビデオチャットを開発できます。

  1. WebRTCの概要を把握する
  2. WebRTCのコードを動かしてみる
  3. WebRTCの開発を支援するサービスを利用する

1. WebRTCの概要を把握する

まずはWebRTCについての概要を把握しておくと、実装するときの理解が深まります。まずは、次の記事を読んでください。

同じタイトルですが、Qiitaのこの記事もわかりやすいです。

2. WebRTCのコードを動かしてみる

上記の記事を読んだら、早速コードを動かしてみましょう。コードを実際に動かしてみることで、着実にWebRTCの概念を理解していくことができます。

次の記事で簡単にPCのカメラの映像をブラウザに表示できることが体感してください。

次の記事でシグナリングの流れを掴みましょう。

3. WebRTCの開発を支援するサービスを利用する

本格的なビデオチャットを開発するのはなかなか大変です。その開発を楽にしてくれるサービスが世の中に存在します。私がおすすめするのはSkyWayというサービスです。このサービスを利用することでNAT越えなどの仕組みを自分で実装せずにすみます。日本語ドキュメントが整備されており、サービス自体も無料で試すことができます。

SkyWayを利用するにあたっては、次のスライドが参考になります。

余談ですが、WebRTCのライブラリであるPeerJSはメンテされてないので使わない方がよいです。

デュアルスイーパーカスタムのフジツボスポーツクラブの立ち回り(ガチエリア編)

スプラトゥーン2のデュアルスイーパーカスタムのフジツボスポーツクラブの立ち回り(ガチエリア編)を解説します。

フジツボスポーツクラブはデュアルスイーパーのような射程の長い武器は戦いづらいステージです。というのも、高低差が多く平らなスペースが少ないからです。塗り状況が悪い中で無理して中央のエリアに出て行ってもすぐに倒されてしまいます。

デュアルスイーパーカスタムのフジツボスポーツクラブの立ち回り(ガチエリア編)

デュアルスイーパーの強ポジは自陣左側のスポンジです。スポンジを膨らませて、そこから中央高台にスプラッシュボムを投げます。このスプラッシュボムがかなり効果的です。というのも、エリアのルール上、中央高台には多くのイカが集まるので、スプラッシュボムが当たりやすいのです。また、自陣左側に敵が侵入してくることは少ないのでデスを抑えることができます。

数的優位がとれるまではスポンジの上からスプラッシュボムを投げる。数的優位が取れたら、中央に出て行ってエリアを押さえる。この動きができれば勝てます。

オススメのギア

オススメのギアはサブ性能アップとサブインク効率アップです。サブ性能アップをつけると、スプラッシュボムの飛距離が伸びるため、より遠くの敵までボムが届くようになります。また、サブインク効率アップでより多くのボムを投げることができます。

空いたスペースには、インク回復アップとスペシャル増加量アップを積んでいます。これは、スプラッシュボムを投げる回数を増やすためとスペシャルのアメフラシの回数をあげるためです。アメフラシは相手の前線を強制的に下げさせることができるため、エリアの打開時にうってつけのスペシャルです。

1つのMTGが午前中をダメにする

基本的に、予定があることがわかっている時は、何も仕事を終わらせられません。時計を見て「1時間後に会議があるから、この大事な仕事はまだやらないほうがいいな」と思ったり、1時間を20分くらいに感じるせいか、一番小さな仕事ですら無意識のうちに先延ばしにします。

生産的な1日は「予定を入れすぎない」ことからはじまる

30分後にMTGが予定されているだけで次の仕事をやる気がしなくなります。中途半端にやるくらいなら、MTGが終わってからやろうと思うからです。そして、MTGが終わると何だか疲れてしまい、少し休憩してからやろうと思います。さて、休憩もしたので仕事に取り掛かったのもつかの間、昼休みになります。このような感じで午前中に1つMTGが入っただけで、ほとんど生産的なことができずに午前中が終わってしまいます。たった30分のMTGが午前中をダメにしてしまいます。

このMTGのように、それ自身は些細な時間でも与える影響は大きいものです。その影響についても考える必要があります。